2009年05月19日

初の株式会社創設・初めての新婚旅行

坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、幕末の日本の政治家・実業家。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。贈官位、正四位。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来、国民的人気を誇っている。

ryoma.jpg

・・・・・・・・・・慶応2年(1866年)、1月、坂本龍馬の斡旋により、京都で長州の桂小五郎(木戸孝允)と薩摩の西郷隆盛が会見し、薩長同盟(薩長盟約)が結ばれた。このとき龍馬は桂に求められて盟約書の裏書を行っている。天下の大藩同士の同盟に一介の素浪人が保証を与えたものであって、彼がいかに信を得ていたかがわかる[13]。裏書を行う直前に寺田屋で幕吏に襲撃されたが、一命を取り留める。その傷を癒すため、妻おりょうと共に鹿児島を旅行する

寺田屋事件直後にお龍と結婚した龍馬は、同事件での傷をいやすことも兼ねてお龍を伴って薩摩に滞在した。これを指して、日本で初めての新婚旅行とされる[16]。

新しいことをするには、いろんな反発を買うのでしょうか。
事件に巻き込まれたり、暗殺をされたりと激動の時代だった
のかもしれないですね。


一方で薩長同盟をまとめるなどスケールの大きい仕事を
こなし、亀山社中など株式会社をつくるなか、新婚旅行に
出かけるなどのプライベートを大事にしたのは、大人物
たる由縁で、人気も納得できますね。
posted by きんこく at 16:54| Comment(4) | 坂本 龍馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
総務省は各省庁に対し、
公用車の削減や有効活用、旅費節減の徹底などを勧告した。
Posted by 公用車・旅費・物品、役所のムダ浮き彫り at 2009年05月19日 17:02
独自の視点で

ニュースをみていきます。
Posted by 重大ニュースからささいな出来事まで at 2009年06月29日 15:36
歌で英語を覚えるというのも

良いと思いますね。
Posted by 歌で英語を覚えるというのも at 2009年11月08日 13:32
首相ふさわしいとは・・
Posted by いったい誰が一番ふさわしいか? at 2010年04月07日 15:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。



※添付のソースはBBSティッカーにあります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。